主婦がお金借りたい時はどうすればいいでしょうか

主婦がカードローン利用でお金借りたい時は、どのようにして申し込むといいのでしょうか。
まず仕事をしていて、自分の収入がある場合は、自分名義で申込めます。
この場合は、本人確認や所得証明などは、自分の物を使うことができます。
しかし専業である場合は、配偶者名義で借りることになります。
この場合は、書類は配偶者の物を準備します。
申し込み方法は窓口以外に、インターネット利用でも申し込めます。
この場合はまず、金融機関のサイトの申込用フォームに、必要事項を入力して送信します。
書類はFAXかアプリを使って送ります。
申込むと審査が行われ、通った場合にはお金を借りることができます。
インターネットで申し込んだ場合は、結果はメールで知らせてもらえ、お金は口座に振り込んでくれます。


審査基準は、収入のあるなしと信用情報が決め手となります。
信用情報は、ブラックが登録されていないかどうかをチェックされます。
ブラックがあるということは、ローンの返済を滞納したか、あるいは債務整理があるかのどちらかで、ブラックが消えるまでお金を借りることは難しくなります。
ブラックが登録された場合は、5年経たないと消えませんが、銀行の信用情報に限り、自己破産のブラックは10年間登録されます。
それから消費者金融でお金借りたい場合は、借り過ぎ防止のための総量規制があります。
これは年間所得の3分の1に当たる金額を、借り入れ限度額を定めたシステムです。
しかも、消費者金融をはじめとする、ノンバンクでの借り入れすべてに適用されますので、複数の消費者金融からお金を借りていて限度額を超えた場合は、それ以上借りることはできません。


しかし、それでももう少し借りたいという時は、総量規制対象外の業者か銀行に申し込むようにしましょう。
また専業主婦の場合は、消費者金融で申し込む時は、配偶者の同意が必要になります。
しかし配偶者に内緒で借りたいという時は、やはり総量規制のない消費者金融、または銀行のカードローンを申し込むといいでしょう。