ブラックだけど今日中にお金借りたい

ブラックリストは注意人物名簿という意味で色んな業界で利用されていますが、金融業界でも使われています。
具体的には個人信用情報の中の事故情報のことで、内容は多重申込み、返済の延滞や滞納、債務整理などの債務者による過失の記録です。
個人信用情報には消費者金融、信販会社、銀行などで借入れ申し込みをした全ての人の情報が登録されています。
大きく分けて個人情報と信用情報の2つが登録されていますが、借入れにおいて滞納などの問題を起こした場合に返済に影響を与えた又は影響を与える可能性があるとして事故情報が記録され、融資に制限ができてしまいます。


さて、ブラックリストに載るとお金が借りられないと言われていますが、必ずしも借りることができないわけではありません。
あくまでも融資を判断するのは債権者なので、申し込みをする業者を選べば不可能ではないでしょう。
今日中にお金借りたいと思うのなら即日審査を行っていることを前提に選びますが、審査に通過できる確率が高いのは貸金業者です。
銀行に比べて判断基準が緩くなっているので期待はできます。
また、大手から中小まで存在するので、確実性を狙うのなら中小を狙って申し込むのがおすすめです。
大手は初めてキャッシングを利用する顧客や返済が正しくできている顧客が多いので、わざわざリスクのある客を取りません。
中小は大手から炙れた債務者を顧客にしているのでブラックでもお金を貸してもらえる確率は高くなっています。


判断基準は各社で変わるので仮に1社がダメでも諦める必要はありません。
ただし、1か月のうちに3社以上への申込みをすると、それも事故情報として記録されてしまうので注意しましょう。
そして、事故情報は永遠に残り続けるものではなく、内容によって3ヶ月~10年ほどで抹消されます。
記録が抹消された後は信用情報はクリーンとなるので事故情報の影響を受けることなくお金を借りることができるようになります。